出会ってから交際半年で結婚?

半年以内に結婚を決める

交際期間が半年?

Chida結婚指南処.が加盟している日本結婚相談所連盟(IBJ)のルールとして、
「交際は3ヵ月を目安にし、長くとも半年」
と決められています。

つまり、ある方とお見合いをして交際に入った場合は、長くても半年以内に、お相手と結婚するのか?それとも結婚しないのか?の結論を出します。
「この人とは結婚しない」と決めれば、ご縁がなかったということで交際終了になります。

入会面談時にこの説明をすると、たいがいの人は、「交際期間がたった半年!?」とか「半年で決めないといけないのですか?」おっしゃいます。

「恋愛」と「お見合い」の違い

これまでChida結婚指南処.で成婚された方の交際期間は、平均おおよそで3~4ヵ月。半年よりもっと短い交際期間です。
決して妥協しての結果ではありません。お互いに好きになっての結果です。

交際期間が長ければうまくいくかというとそうではありません。恋愛で半年、1年、2年お付き合いしていても、壊れる時は壊れます。

交際中の男女が結婚までたどり着くためには、まずは、お互いがほぼ同じタイミングで相手との結婚について考えている必要があります。

恋愛の場合

例えば、男性が「今すぐに結婚したい」と考えているのに、女性が「ようやく仕事にやりがいを感じてきたのに、今、結婚なんて考えられない」ということになれば、とうてい結婚には至りません。

また、結婚に向けて同じ方向を向いているにしても、お互いの結婚観が大きくずれているとこれもまた難しいものです。

子供は欲しいのか?
結婚しても働きたいのか?働いて欲しいと考えているのか?
同居の必要があるのか?

など、結婚するのまでにお互いに話し合って納得しておくことが大切です。そこを見ないで、「好き」だけで結婚すると、結婚後に「こんなはずじゃなかった」になり、最悪は離婚にいたってしまうこともあります。

お見合い後の交際では

お見合いは、お互いがはじめから「結婚」を意識しています。結婚したいと考えている人しかいません。
さらに、お互いの家族構成や、男性の年収、住んでいる場所、結婚後に同居を考えているのかどうかなど基本的な部分は、会う前からクリアになっているので、後は、お互いの相性の問題だけになります。

相性さえ合えば、本人がびっくりするぐらい順調に交際が進んでいきます。
はじめは、休日土日のどちらか一日だけ会っていたのが、土日も会うようになっていきます。それだけじゃ物足りなくなって、「会社の帰りに一緒にご飯でも・・・」となっていきます。

そうやって急速に二人の距離が縮まっていき、気がつけば3~4ヵ月程度の交際期間を経て成婚されていきます。

お見合いは出会いのひとつ。交際がはじまり、相性が合えばそこからは恋愛です。

これは何も特別な人にだけ訪れるものではありません。成婚した方が共通していうのは、

「こんなにあっさり決まるなんて」
「あんなに悩んだのがウソみたい」

3~4ヵ月で結婚することを無理に決断していわけではありません。もちろん、アドバイザーも無理矢理に結婚を勧めるわけでもありません。

自然とそのような結果になるのです。

 

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