IBJ 申し受け件数。他の人はどうなんだ?

IBJ 申し受け件数。他の人はどうなんだ?

こんにちは。
婚活アドバイザーのChidaです。

IBJ 申し受け件数。他の人はどうなんだ?

結婚相談所で活動をはじめたら“お見合いをする”のですが、お見合いをするには

・お相手からお見合いを申し込まれる(=申し受け)
・自分からお見合いを申し込む

この2つの方法があります。
そして、どちらかが申し込んで、その申し込みに対してOKすればお見合いが成立するのですが、ふと、こんなことを考えることがあります。

「他の人の申し受け件数はどれぐらいなんだろう?」

つまり、自分への申し受けはあるものの、他の人と比べた場合、件数的には多いのか?少ないのか?普通なのか?がついつい気になるわけです。

IBJでの申し受け件数はどれぐらい?

IBJでの申し受け件数はどれぐらい?
これは個人差があります。

Chida結婚指南処.はIBJに加盟しているのですが、IBJにかかわらずどこの連盟組織であっても、申し受け件数は個人によって大きく違ってきます。

「1ヶ月に数件の申し受けしかない」という人もいれば、「数十件の申し受けがある」人もいます。

この“数十件”の“数”だって、人によっては“9”(つまり90件)であったり、“1”(10件)であったりするわけです。
申し受けが殺到する元男性会員は
「正直、プロフィールを見るのも疲れますし、ほとんどの人をNGにすることにストレスを感じます」
とおっしゃる人がいたかと思えば

申し受けが少ない人もいます。

だから、「他の人の申し受け件数はどれぐらい?」を知ったところで、個人差がありすぎて全然参考になりません。
ショック受けるか、安心するかはあるかもしれませんが。。。

申し受け件数が左右される要因

IBJでの申し受け件数はどれぐらい?
個人差のある申し受け件数。その個人差はどこからくると思いますか?
「ふん。どうせ年収とかなんだろっ」と思うかもしれませんが、もちろんそれは大きく影響します。が、それだけではありません。

申し受け件数が左右される要因

条件的な要因

 年収
→年収が高ければ、申し受け件数は多くなります。

 学歴
→女性は自分と同等、あるいはそれ以上の学歴を相手に求めます。
男性は、自分より上の学歴は求めない傾向にあります。

 居住地(都市部か地方在住なのか)
→地方在住であれば、申し受け件数は少なくなります。

などなど・・・

その他の要因

 プロフィール書の写真
→結婚相談所において、自撮りやスナップ写真を載せている人は、避けられる傾向にあります。
スナップ写真の人を見て「真剣さが感じられない」と感じる人もいます。
スタジオ写真でも、年齢より老けて見える写真は申し受けが少ないです。

 身長、体重
→標準体重よりも過度に重い場合は、男性、女性に関係なく、申し受け件数はかなり少なくなります。
それは、当事者の想像以上かもしれません。

 自己PR文が空白あるいは少ない。暗い
→意外に読む人は読んでいる自己PR文。空白にしておくなんて論外なのですが、書いてあってもPR文から“暗さ”が滲み出ているような人は敬遠されています。
顔文字使っているPR文を見かけることもありますが微妙です。

入会直後の“ハネムーン期”

圧倒的に申し受けが多い時期があります。Chidaは勝手に“ハネムーン期”と呼んでいるのですが、それは、いつなのか?というと、

会員専用サイトでプロフィール公開直後の1週間

もちろん、これも個人差はありますが、大概は次から次へと申し受けがあり1週間で数十件。人によっては百件ぐらいになることもあります。

結婚相談所で婚活初心者の方は、このペースがずっと続くと勘違いする方もいますが、そうではありません。
1週間もすると落ち着いてきて、あとは、ポツポツとした申し受け件数になっていきます。

実は、この入会直後のハネムーン期の申し受けの方達の中に、案外、運命の人が含まれていることがあります。
「ハネムーン期を大切に」ではあるのですが、なかなかそう簡単に進まないことも多いです。

なぜか?

入会直後は理想が高いことが往々にしてあり、申し受けは多いですが、それらの人は「理想に合致しない人ばかり」ということになってしまうのです。

「ハッキリ言って、イマイチな人ばかりで・・・」

といった感じでほとんどすべての方の申し受けをスルー。
「もったいないな・・」とは思いますが、無理強いはできません。

ただ、活動1年ぐらいに経って見直したら、何人かは「しまった!(もったいないことした)」と思うこともあるかもしれません。

他人の申し込み件数知ったところで参考にならない

はじめにも述べましたが、申し受け件数は個人によって大きく違うので知ったところで参考にもなりません。

それよりも、申し受け件数を左右する要因で年収などの“条件”はすぐに変えることはできないものの、“条件”以外の要因もあるのですから、そこの見直しからはじめてみてはどうでしょう?

見直して、軌道修正して・・・そして、選ばれる人になりましょう。

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