すぐに結婚が決まらない人は、自分で縁をぶった切っていることもある

すぐに結婚が決まらない人

婚活をはじめてすでに*年。
ずっとがんばっているのに、なかなか結婚が決まらない。なかなか出会えない。

こんな悩みを抱えていませんか?

婚活は出口の見えないトンネル。
と例えられることもあるぐらいです。
「出口はいったいどこなんだー?」状態が続くとやっぱり疲れてしまいます。

逆に、入会してすぐに決まるラッキーな人も存在します。
「なかなか出会えない」と悩んでいる人からすると、うらやましくもあり、少しばかりのジェラシーも。

すぐに結婚が決まる人。なかなか決まらない人。
この違いはいったいどこからくるのでしょうね?

すぐに結婚が決まらない人

すぐに結婚が決まらない。といっても、結婚はしょせん“縁”のもの。
今はまだ縁に恵まれていないだけ・・・とも言えます。

あるいは、すぐに結婚が決まらない原因があったとしても、それはひとつだけではなく、色々な要因が混ざり合っての今の結果とも言えます。

ただ、
「出会えない。結婚が決まらない」と悩んでいるなら、そもそも縁を引き寄せる行動をしているか?を、ここらで少し振り返ってみてもいいかもしれません。

案外、「結婚したい。がんばっているのに、出会えない」と思いつつ、実際の行動は縁を手放していたり、遠ざけていたり。あるいは、ぶった切ったりしているかもしれません。

思い当たることあります?

ここでは「縁を手放し、遠ざけ、ぶった切り」から考えてみます。
が、これは別に婚活の世界だけのものではありません。

会社の中での人間関係であったり、周りの友達関係。ご近所とのお付き合い・・といった、様々な人間関係でも言えることです。
自戒を込めて書いてみます。

例えば、お見合いをした後に、お相手の悪口を友達や家族の人に話している。といったことをしていませんか?
お見合いで相手の悪口

「今日の人(お見合い相手)めっちゃ話がつまらなかったわ」
「写真と全然違うやん。詐欺だ!」
「愛想もクソもないヤツだ」
「財布出すフリぐらいしろよ」

なんて風に。

さらに、ブログに悪口を書きまくる。
悪口とまではいかなくても、ジャッジのしまくり(上から目線)・・を書くことも同じです。

「(お相手の)ここがダメ」
「(お相手の)あそこがダメだった」

悪口を言いまくって、悪口を書いて、悪口を残す

というこの行為そのものが“縁を遠ざけ、手放し、ぶった切り”です。
そして、それは潜在意識にしっかりインプットされていきます。

今、起こっている現実は、潜在意識が作り出しています。

「ヘンな人ばっかり」と思っていれば、あなたが思う「ヘンな人」ばかりがあなたの前に現れます。
ほんと、そういうものなんです。

だったら、逆手に取ってしまえばいい

今、起こっている現実は、潜在意識が作り出している。のですから、わざわざネガティブなことを潜在意識にインプットしなくてもいいですよね。

どうせだったら、それを逆手に取って

「やさしい人と出会う」「笑顔が素敵な人と出会う」「かわいらしい人と出会う」といったポジティブなことを潜在意識にインプットしてください。

もちろん、お見合いでは、お相手を上から目線でジャッジしないことです。

ついついジャッジしてしまうクセがあるなら、

お見合いはお相手の良いところ探しの場
僕(私)と会ってくれてありがとう(感謝)

ぐらいの気持ちにシフトしていけるよう意識し続けてください。

とにかくやり続ける。

そして、縁を引き寄せ、掴み取り、あなたとお相手の“ご縁”を結んでください。

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