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タバコを吸う男性は婚活では不利ですか?

先日、下記のツィートをしました。

これから「婚活をはじめようかな」と考えている愛煙家には気になる話かもしれません。

結婚相談所での話を書いてみます。

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タバコを吸う男性は婚活では不利ですか?

タバコを吸う「男性」が不利かどうか?と聞かれれば、

タバコを吸うと婚活では不利。でも、男性だけではなく女性も!

と答えます。そう。間違いなく不利になります。男性も女性も。
タバコ吸う人には肩身の狭い時代になったといえます。
実際、私のところでも、「タバコを吸う人はムリです」とおっしゃる人ばかりです。

「婚活で不利になる」とは?

まず、タバコを吸うことで、入口が狭くなります。
「狭くなる」とはどういうことかというと、

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検索する段階で除外されることが多くなり選んでもらえない
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当然、お見合いが組みにくくなる。
STEP
結果、成婚しづらい。

お見合いをしないことには成婚はあり得ないので、結果、成婚しづらい。ということです。

タバコの何を毛嫌いするのか?

タバコを吸う人を毛嫌いする理由を、今更ですがいくつか押さえておきます。

  • タバコ臭い
  • 口から独特の臭いがする
  • 歯にヤニがついている
  • 不健康なイメージ
  • 食事している目の前でタバコをふかされる
  • お金(タバコ代)がかかる

どれもこれも、タバコを吸う人からすると耳の痛い話なのかもしれません。

タバコを吸う人の婚活攻略法

とはいえ、タバコを吸う人も婚活はされていますし、成婚もされています。
タバコを吸うことで不利にはなりますが、そこをどう乗り越えるか?を考えるしかありません。
乗り越える方法としては

  • ズバリ!婚活するにあたって禁煙する。
  • 「タバコを吸う人」を希望条件にする。
  • プロフィール書のPR文に「お相手が望まれるなら、禁煙努力します」といったことを書いておく。←この方法は私は使いません

当たり前な攻略法ではありますが、この3つぐらいでしょうか。

嘘は?

ちなみに、タバコを吸うのに、「吸わない」の嘘はダメです。というか、この嘘は「臭い」でバレます。
タバコの吸わない人は、タバコの臭いに敏感ですからね。

「禁煙努力」は微妙

PR文に「お相手が望まれるなら、禁煙努力します」といったことを書くは微妙です。なぜなら、読む側からしたら「本当にタバコ止めれるの?」と思いますから。

とはいえ、彼女と出会ったことがきっかけで、禁煙努力して見事に止められた方もい.るのですよ。すごいですよね。
「お相手が望まれるなら、禁煙努力します」という文言は、読む側がどうとらえるか?だとは思います。

タバコがダメなら電子タバコは?

電子タバコはタバコと同列に見る方が多い…と感じています。
タバコを吸わない人からすると…

「電子タバコ?タバコと一緒でしょ」

結論

タバコを吸う人は婚活では不利であるということを、まずしっかり認識することです。
不利とは、

  • お見合いの申し込みしても受けてもらえないことが多い。
  • 申し受け(お相手側からの申し込み)が少ない。

これを知らないまま婚活はじめると「なんでうまくいかないんだ~」と悩むことになります。
不利になることを知った上で、あなたができることを考えましょう。

  • 禁煙する
  • 「タバコを吸う人」を希望条件とする
  • プロフィール書のPR文に「お相手が望まれるなら、禁煙努力します」といったことを書いておく

タバコは婚活では不利にはなるけれど、可能性はゼロではありません。
それに、人によって不利になりそうなものは何かしら持っているものです。

あなたの「結婚したい!」の思い、応援しています。

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