お見合い時にプレゼントを渡す人はいる?

お見合い時にプレゼントを渡す人はいる?

今回は、やる人はやってるって話です^^

休みの土日となれば、ホテルのラウンジ、カフェはお見合いらしき人がたくさんいます。

中には、その日は2件のお見合いが予定されている。なんて人もいることでしょう。
いや、1日に3件の人もいるかもしれません。

もはや、お互いの両親、そして仲人が同席して・・・という昔のお見合いのイメージではなく、これぞ現代版お見合い、今どきのお見合いです。

決め手が見つからないお見合い

お見合いはだいたい1時間程度。

1時間程度であれば、すごく打ち解けたとか、話が盛り上がったということでもなければ、それほどお相手に印象は残りません。

2人ともそこそこに緊張もしてますから。

だから、お見合い終了後にお見合いの返事(お断り or 交際希望)をする時、あきらかに「お断りしよう」「交際希望にしよう」と心が決まっていればいいのですが、正直、微妙で決めきれない時も多々あるわけです。

また、同じ日に複数のお見合いが予定されているとしたら、比較することで決めやすいのはありますが、「どちらも決め手がない」場合もあります。

Chidaとしては、

「決めきれない時はGO(交際希望)にしておいたらどうですか?」
「悩んだらGOですよ~」

とアドバイスするのですが、それでも「う~ん。どうしようかな」と悩まれます。

それこそ、こんな時わずかにでも決め手があれば話は変わってくるのですが・・・

お見合いでプレゼントを渡している人がいる

さて、ここからが本題。
わずかな決め手を残すことになるかもしれない、やる人はやっているって話なのですが

お見合いの時に、ちょっとしたプレゼントをお相手に渡している方がいます。

お見合いでプレゼントを渡す
ちょっとしたプレゼントとは
例えば、クッキーとかチョコレートのようなもので、値段は500円ぐらいです。

本当にちょっとしたプレゼントですよね。

逆にあまり高すぎるとお相手が引きますし、変なプレッシャー(「断わろうと思ってるのに、断りにくいなぁ」といったもの)を持たせいてしまうことにもなり、それは良くない。

ですので、安価でお互いが重荷にならないものとすると“500円ぐらいのお菓子”になります。
お菓子だと食べて無くなってしまいますから、後腐れもありません。

見返りを求めてプレゼントを渡すわけじゃない

でも、プレゼントを渡したからといっていいお返事がもらえる。というわけではありません。
それとこれとは別です。

そもそもお見合いの時にプレゼントを渡すのは、見返りを求めているのではなく、あくまでも

「今日は会っていただきありがとうございました」
「お茶をごちそうしていたたき、ありがとうございました」

といった、感謝の気持ちをそのプレゼントにソッとのせるイメージなのですね。

以前、毎回お相手にお菓子を渡していた女性会員さんがいらっしゃったのですが、「最近はやってません」とおっしゃいます。

訳を聞くと「渡したからと言って、必ずしも交際希望のお返事がくるわけじゃないですし」と・・・^^;

でも、結局、もう一度プレゼントを渡しはじめられ、プレゼント渡し再開後にお見合いした方とめでたく成婚されていきました。

プレゼントを渡すことが功を奏したのかどうかはわかりませんが、プラスになってもマイナスにはなってはいないはず。

毎回のお見合いで渡すかどうかは別にして、バレンタインとかクリスマスとか、ホワイトデーとか、そんなイベントがある時にお見合いと重なったら

「もうすぐバレンタインですね」と男性にチョコをプレゼントしたり
逆に「ホワイトデーですね・・・」も良いと思います。

その“気持ち”は通じる人には通じるものです。

ルールでもマナーでもありません

もちろん、お見合いでプレゼントを渡さなければならないというルールもマナーもありません。
ましてや、結婚相談所が強制するものでもありません。

渡しているほうが少数派ですからね。
(だからこそ、お相手に渡すとじわ~と心に響く時があるのですが・・・)

でも、やる人はやっています。

もうすぐバレンタインもあるので、参考にしていただけたらうれしいです。

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