何回お見合いしても「ピンとこない」

何回お見合いしても「ピンとこない」

こんにちは。
婚活アドバイザーのChidaです。

お見合いを何回もしているけど

「誰と会ってもピンとこない」

と嘆いていませんか?

ピンとこないから、「次の人こそは!」「次!次!」・・・と無意味にお見合いをし続けてしまうなんてこともあります。

何回お見合いしても「ピンとこない」

「ピンときた」は、「あ、私、この人と結婚する」という思いが自分の中に突然湧く感じです。
もちろん人によっては、そういうこと、あるにはあるでしょう。
「会った瞬間ピンときたから、この人と結婚した」と聞くこともありますからね。

が、しかしです。

あの時はピンときた(つもり)だったけど、勘違いだった!

なんてこともあります。

昔の彼氏、彼女を思い出した時

「なんで、あの人と付き合っていたんだろ・・・」

と、自分でも不思議な感覚に囚われることもあります。(相手も思っているんでしょうけど)
で・・・、
「あれは恋の病だわな」とか「若気の至りだよな」なんて思ったりします。

お見合いで「ピンとこない」が普通

はじめに言っておきますが、お見合いの世界では「ピンとこない」なんて、いたって普通です。お見合いして「ピン!」とか「ビッビッビッ」なんてこと、ほとんどありません。
普段の生活の中でも、そうそうありません。しょっちゅうあったら逆に問題です。
周りの既婚者にも聞いてみてください。「会った瞬間にピンときたから結婚した」というのは、多分、少数派だと想像します。
だから、そもそも「ピンときた」が少ないのですから、その少ないピンを求めてお見合いをしていても、いつまでたっても出会えない・・・となるのです。

年齢重ねると心が動きにくい

しかも、難儀なことに、年齢を重ねれば重ねるほど心が動きにくくなると個人的には考えています。
若い頃は、すぐに「好きっ!!」と恋に落ちやすい傾向がありますが、年齢重ねると心が動く前に思考がアレコレ働きます。
40歳ぐらいの年齢であれば、結婚して子育てをしていても不思議じゃない年齢。
その年齢で心が動いてアチコチ目が行ってたらそれこそ大変です。だから、人間というのは、年齢を重ねていくと異性に心が動きにくいようになっているのではないかと考えるわけです。

はじめは全然ピンとこなかったけど、成婚!

ただ、どの年齢にかかわらず、はじめは全然ピンとこなかったけど、成婚!
これはたくさんあります。
そう、はじめはピンとこなかったとしても、成婚する時はするということです。

どんな気持ちでお見合いに臨むのか?

どんな気持ちでお見合いに臨むのか?

まずは、お見合いの場でピンとなることは少ない。ほとんどない。これはしっかり自分の中で押さえておいてください。
その上で、じゃあ、どんな気持ちでお見合いに臨むのか?です。

まずは、相手を受け入れる

まずは、相手を受け入れるということです。
自分を受け入れて欲しければ、まずは相手を受け入れましょう。と聞きませんか?
「相手を受け入れる」といわれると、難しく感じますが、簡単にいうと相手に興味を持つことです。

そして、楽しむ

もうひとつは、お見合いを楽しむ気持ちです。
自分が楽しめばお相手も楽しみます。お相手が楽しそうにしていると自分も楽しい気持ちがフッと沸き上がります。

相手に興味を持つ。そして、このお見合いを楽しむ!と決める。お見合いに臨む際の心構えはこのふたつで十分です。

だから、この人、結婚相手としてはどうなんだ?は横に置いておいてください。お見合いの段階では必要のない考えです。というより、そんな思考はかえって足かせになります。

まとめ

お相手に興味をもってお見合いを楽しむ。

お見合いで「ピンとこない」は、いたって普通です。
だから、「ピンとこない」からといって、バッサリ「お断わり」していてはもったいない。
お見合いでピンとこなかったとしても、その後少しずつ「いい人だな」の思いが積み重なってくることもあります。

お見合いでは、お相手に興味を持つ。そして、このお見合いを楽しむ!と決める。
この二つで十分です。

お見合いをしてみて、

「次はこの人とは絶対無い」「なんか失礼な人」と思うなら、「お断り」

でも、

「ピンとこない。でも、失礼な人でもなかったな」

であれば、「とりあえず交際希望」にしてみてください。

まずは、そこからはじめてみませんか?

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