結婚相談所のプロフィール「お住まい」に注意

結婚相談所に入会をすると、早速、プロフィール書を作成します。

結婚相談所のプロフィール
日本結婚相談所連盟(IBJ)プロフィール書サンプル
結婚相談所のプロフィール書は、就活でいうと「エントリーシート」のようなもの。
面接(お見合い)にすすめるかどうか?は、プロフィール書の内容にかかわってきます。
写真、PR文、趣味 等を熟考するのは当然ですが、「お住まい」の項目にも注意が必要です。

結婚相談所のプロフィール「お住まい」に注意

IBJのプロフィールに限らずですが、結婚相談所のプロフィール書には「お住まい」の項目があり、IBJの場合は次のようになっています。

「都道府県」は必須。「市」以降については任意。

これが、場合によっては悩んでしまうことがあります。

といっても、本人が悩むのではなく、見る側が悩んでしまうことがある…ということです。

というのは、「申し受け側が、お見合い場所を指定できる」というルールがあるからです。

同じ県内でも移動距離は大きく違います

例えば、

「申し込み側:大阪在住の人」が、「お住まい:和歌山県」の人に申し込む場合。

申し込み側は、躊躇しませんか?


画像:和歌山県
和歌山県といえば広いです。
大阪から「和歌山駅」はそんなに遠くに感じませんが、同じ和歌山県でも「新宮」だと4時間以上かかります。

そう、東京行くより遠いのです。

和歌山だけではなく、大阪と隣接している他の県の「京都府」や「兵庫県」も、かなり大きい県です。

申し込んで、お見合い場所は「新宮(和歌山)」とか「豊岡市(兵庫)」を指定されたら…と考えた時、申し込むのを止める人もでてくるかもしれません。

もちろん、今までいきなりそんな遠方を指定されたことはありませんが、それでも、「もしかして」と考えると申し込みは躊躇します。

もったいないですよね。

都道府県のみの表示にする場合

「都道府県のみの表示」にしている理由

「都道府県のみの表示」にしている理由として考えられるのは

  • 特に理由はない(深い意味はない)
  • 書いたところでわからないと思ったから
  • へき地に住んでいるので、書いてしまうと会ってもらえないかもしれない。だから、書きたくない。

といったところでしょうか。

都道府県のみの表示にする場合

いずれの理由にしても、都道府県のみの表示にすることで、相手が躊躇して申し込みを見送ってしまうのは、もったいないので、千田(ちだ)ならこうします。

「お住まい:都道府県」としておき

【相談所紹介文】のところに、

  • 「申し受け側時は、和歌山駅周辺でのお見合いを希望しております」
  • 「お見合い時は、申し受け側時でも大阪まで参ります」
  • 「申し受け側時は、申し受け時でも三宮駅まで参ります」

このような一文を添えます。

もちろん、結婚相談所が独自の判断でするのではなく、会員さんと話し合い、最終的には会員さんが決めます。

大切なことは、あなたのプロフィール書を見た人が、余計な疑問を持たないことです。

結婚相談所と話し合いながら、ひとりでも多くの人に選ばれるプロフィール書を作ってください。


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