残念!「1000円でいいよ」の男

こんにちは。
婚活アドバイザーの千田(ちだ)です。

「1000円でいいよ」に苦い思い出がある!という女性はいるのではないでしょうか?

結婚相談所に限って…ではないですが、デート代の「お金」については、よく持ち上がる話で、しかも、どれもいい話ではありません。

例えば、先程の「1000円でいいよ」もその部類。

残念!「1000円でいいよ」の男

男性が「1000円でいいよ」の言葉が出てくるシーンは、当然お会計時です。

食事が終わって男性がお会計している間、女性は、先にお店から出て外で待っています。
お会計が済んで、男性もお店の外に出てきました。

そこで、

女性:
「おいくらですか?」と財布を出す。

男性:
「じゃあ、1000円でいいよ」

女性:
「・・・・」

「1000円でいいよ」と言う男性、言われちゃった女性

「1000円でいいよ」を言った男性、言われちゃった女性のそれぞれの思いは

【男性】

「『おいくらですか?』というから、じゃあ1000円だけもらっておこうか」

「彼女も全部奢られるのは気が引けるのだろう。引け目を感じさせないように、1000円だけもらっておこう。1000円だったら彼女の負担にはならないだろうし。(俺って太っ腹)」

【女性】

「えっ!?お金取るんだ。そりゃあ『おいくらですか?』とは聞いたのは私だよ。財布出したのも私(出すフリしたんだけど)。だからといって、本当に請求する?しかも、たったの1000円ぽっち!1000円だったら、全部奢ってくれてもいいんじゃない?(ケチくさっ)」

とまぁ、これぐらい、男性と女性の思いに開きがあるわけです。

もちろん、これは極端な例で全然違う受け取り方をする人もいますので、そこのところ、誤解のなきように。

「1000円でいいよ」は、どうすればよかったの?

「1000円でいいよ」男性が、私のところの会員さんだったら、こう言います。

「1000円でいい」なら、全部ご馳走してあげてください。
気遣いのできる女性なら、その時はご馳走になっても、「次のお茶代は私にださせてくださいね」と言いますから。

なぁ~んも言わないで、平気な様子(当たり前の様子)でご馳走になってばかりの女性だったら、「そういう女性なんだ」ということが分かるということです。

ついでながら

もし、私のところの女性会員さんが「彼に『1000円でいい』って言われました」と私に言ってきたら、

「そこは、とりあえず今は大目に見てあげてください。
彼は女性慣れしてなくて心得ていないだけだったかもしれないし、そもそも、それだけで、彼の人格が全否定されるものではない…」

とかなんとか、言います。

つまり、男性には「気持ちよく、全部ご馳走してあげてくださいよ」といい、女性には「大目にみてあげて。もう少し様子をみてあげて」といいます。

「1000円でいいよ」なんて言われない女になる

キツイこと言いますが、そもそも「1000円でいいよ」と言われてしまう女性だったとも言えます。

一緒に食事して、楽しくて、ワクワクする女性だったら、男性は「次も会いたい」の思いから、「1000円で」なんていう発想がまずありません。

結婚相談所は短期決戦

これは、「会社の飲み会」「友達との飲み会」などではありません。

「結婚するかもしれない相手」との食事です。

結婚するかもしれない相手に、「1000円でいいよ」なんて小さいこと言ってたらどうするんですか。

女性も、「『1000円でいいよ』って言われた。セコイやつ」と、そこで判断してしまうのもどうなんだ?ってことです。

ちょっとしたことが、ダメになるきっかけになります。

結婚相談所は短期決戦。
小さなことで、足元をすくわれないように注意してください。


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