「私が悪かったから」彼とうまくいかなかったのか?

恋愛では、好きな人と交際して、そして結婚した…もあれば、交際していたけれど、なんだかんだあって「別れ」を経験することもあります。

もちろん、好きだったけど交際することはできなかった…の場合もあるでしょう。

数的には「別れ」のほうが多いかもしれません。

当然、婚活の世界も同じで、日々、たくさんの「出会い」と「別れ」が繰り返されています。

「私が悪かったから」彼とうまくいかなかったのか?

さて、そんな「別れ」ですが、
彼とうまくいかなった時(別れた時)、「私が悪かったから…」とつぶやいていることはありませんか?

「アイツが悪い」「とんでもないヤツだった」と自分からサヨナラしたようなケースは除くとして、「私が悪かったから」と自分を責める女性がいます。

ただ、この「私が悪かったから」は、自分を納得させるに便利な言葉です。

「私が悪かった」のだから、彼から別れを告げられたのは仕方がない…と、自分を納得させることができるのですから。

「思考」で自分を納得させているので「思考の言い訳」ともいえます。

悪いところがあったから「別れ」たのではない

あなたの中にある一部分だけを見て、別れを切り出されたのではありません。

キツイ言葉だけど、彼はあなた自身と合わなかったから(当然「嫌いだから」もあるでしょう)、あなたを選ばなかった、別れたということです。

言葉にするとほんとキツイし、悲しくなってしまうし、立ち直れない…ぐらいなことですが、でも、それは、恋愛の世界では普通で誰にでもあることです。

選ばれる。選ばれない。選ぶ。選ばない。

これらは、すべてお互い様。

だから「私が悪かった」から、彼から別れを告げられたのは仕方がない…と、思考で自分を納得させるのではなく、彼は私とは合わないから(嫌いだから)、別れを告げた。を、まず受け入れてください。

受け入れて、ようやく前に進めるのだと思います。

たくさんの男性に愛されないと結婚はできない…のではありません。
あなたを心から愛してくれる男性がひとりいればいい。

選ばれる。選ばれない。選ぶ。選ばない。

を繰り返しながら、あなたにとってたった一人の人に出会ってください。


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