お見合いで食事に誘われた時の女性の心理

お見合いでの食事

私が加盟しているIBJ(日本結婚相談所連盟)では、お見合いの時は「お茶」と決まっています。それは、お見合い時のお茶代は男性が負担することになっているので、食事代まで負担するとなると男性も大変だろうとの考えも含まれているのだと思います。

ただ、たまにお互いの都合で、お見合いの時間帯が昼食時や夕食時に重なってしまった場合、男性が気を利かせて食事に誘う場合もあります。
もちろん、お見合い相手の女性を気に入ったとか、意気投合したという理由で食事に誘う男性もいます。

さて、ここからなのですが・・・・

誘われた女性の心理はどうなのでしょう?

女性が男性のことを気に入っていれば、もちろん「喜んで!」となるでしょう。が、何にも感じていない時は・・・

実は、以前、アドバイザーや仲人の女性70人ぐらいに対して、「お見合いの時、食事に誘われたら嫌か?」の質問があり、「嫌」と思ったら挙手するという機会がありました。

結果はどうだったと思います?

仲人というと婚活女性に比べて、平均年齢が高いのであまり参考にはならないという意見もあるかもしれませんが、その時の結果をあえて言うと、

ほとんどの女性が挙手。つまり、「お見合いで食事するのは嫌」という意見でした。

この理由は、別に恥ずかしいから食事をするのが嫌だと考えているわけではありません。

食事までとなると、自然とお茶より時間がかかってしまいますよね。これは、ストレートに言うと「そこまで一緒にいたくない」ということです。もちろん、男性に対して大嫌いなどという深い意味はありません。(ある人もいるかもしれませんが)。相性がそれほど良いと思えなかったというのも当然あるでしょう。

ですから、お見合いの段階で長い時間かけて、食事しながら会話するなんて・・・ちょっとしんどい

ってところです。

当然食事に誘われても、女性がお断りをするケースも出てきます。断られた男性は、ここでショックを受ける場合もあるようです。でも、ここはショックを受けるところではなく、「あっそうなんだ」ぐらいでサラリと流してください。

ずいぶんと前のことですが、女性会員が「食事を断ったら、ムッとした態度をされました」と報告されてきた時がありました。もしかしたら、男性は男性で「気を使って言ってるのに断るなんて」「レストランも色々探してきたのに」と思ったのかもしれません。あるいは「恥をかかされた」と感じたのか?

いずれにせよ、今となっては男性がなぜ気分を害したかの理由を知る由はないのですが、お見合い時に食事に誘うのは悪いことではないと思うのものの、断られる可能性もあるということと、断られたからといって、あなたの人格までも否定されたわけではないのだから、「あっ、そうなんだ」でサラリと流すべきところという認識は持っておいたほうが良さそうです。

いろんなものを乗り越えて、あなたにとってたった一人の人に出会ってください。

 

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