結婚したい理由を考える時がある

結婚したい理由を考える時がある

「結婚したい!」と思って婚活をはじめたものの、

「結婚したいのかどうかわからなくなってきた」
俺(私)の結婚したい理由はなんだろう?」

と今さらながら考えてしまうことがあります。

結婚したい理由を考える時は、こんな時

“結婚したい理由”を考えるのは、別に婚活中の人だけではありません。

 適齢期になっても「結婚したい」という気持ちがまったく湧き起らない自分。
一方で、周りの友達は結婚したり、結婚相手を頑張って探していたり、はたまた焦っていたり・・・
そんな友達を見ていると「そこまでして結婚したい理由は何なんだろう」と冷めた目で見てしまう。
 婚活しているけど、なかなか出会えない。
そんな時、「俺(私)の結婚したい理由って何だったのか?」を考えてしまう。

結婚したい理由は人それぞれ

当たり前の話ですが、“結婚したい理由”は人それぞれ。

実際に、結婚相談所における婚活の現場で耳にした“結婚したい理由”は・・・

1.一生ひとりは寂しいと思うから

元気な“今”だったらひとりでもいいけど、ひとり年老いた自分を想像した時にゾッとする・・・そうです。

2.自分の家族を持ちたい。子供が欲しい。

自分の家族を持つ。子供を持つことが当たり前として思っている。

3.自分ひとりの経済力だけでは将来が不安

「生活していくために絶対結婚したい!結婚しなければならない!」と考える方もいます。

4.結婚して親を安心させたい

親を安心させたい。孫を見せたい。という思いのようです。

5.ずっと独身でいるのは世間体が悪い

まだまだ独身者への風当たりはキツイのでしょう。

結婚したい理由に“いい”、“悪い”はないが・・・

結婚したい理由を考える時がある
そもそも、今の時代、結婚する、しないは本人の自由です。
といいながら、Chidaが独身の頃にも感じた、独身であることへの風当たりは色々な場面でキツイものです。

なので、“4.結婚して親を安心させたい”、“5.ずっと独身でいるのは世間体が悪い”も、どちらとも理解は出来るのです。

“3.自分ひとりの経済力だけでは将来が不安”の理由だって、自分の収入が少なければそう思うのは自然なことです。

だから、どの“結婚したい理由”を取っても、“いい”も“悪い”もありません。
ただ、ひとつだけ付け加えておくと成婚しやすや、成婚しにくさには大なり小なりは影響します。

例えば、「私を養って!」オーラがチラッとでも出ている人と「結婚したい」と思う人は少ないですから。

なんだかんだ言ってても、成婚した時は・・・

色々な“結婚したい理由”はありますが、これまで成婚した人たちを見ていて感じることがあります。

確かに「あの時の“結婚したい理由”は***だった」の思いからのスタートだったのかもしれないけれど、成婚した時には、単純に「この人とこれからの人生を一緒に歩みたい」「一緒にいたい」の思いが前面に溢れている。そして、

結果として、元々の“結婚したい理由”が叶えられた。

と、そんなふうに私は感じるのですね。

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