「私には年下男性しか合わない」から20年

たいがいの人には未来の結婚相手に対して「ここだけは絶対に譲れない」条件があります。
それが「年収」や「学歴」であったり、「顔」であったり・・・とそこは本当に人それぞれ。さらに、条件はひとつではないことも多いものです。

年下男性しか話が合わない

かれこれ20年ぐらい前のこと、当時30代前半の女性がこんなことをボソッと言ってました。

 私は年下男性でないと話が合わない。
 年上男性との結婚は想像もできない。
 結婚相談所とかは年下男性との出会いは望めそうもないから、自力で探す!

有言実行。彼女はずっと年下男性との出会いを求めていましたし、途中、実際に年下男性ともお付き合いしていた時もあったようです。

が、しかし・・・
20年後も出会えませんでした。

そもそも彼女は本当に「年下男性としか話が合わなかった」のか?です。

もしかすると

・たまたま出会った年下男性とは話が合った。
・たまたま出会った年上男性とは話が合わなかった。

今まで出会った人がたまたまそうだった。ただそれだけのことだったと思います。

それに、考えてもみてください。

それまで色々な人との出会いがあったと思いますが、それでも人数的には知れてます。
年下男性と何万人も出会ったのか?というとそうではないはず。
つまり、「年下男性としか話が合わなかった」と主張するには、あまりにもデータとしては少なすぎます。

その人は結婚相談所の代表ではない

結婚相談所の活動していると、「お見合いした相手はヘンな人だった」と思わず言いたくなる時があるかもしれません。
さらに、それが2~3回続いた時、「結婚相談所はヘンな人ばかり」と言い切ってしまう人もいます。

違います。

お見合いした人が(あなたにとっては)ヘンな人だったかもしれませんが、その人は結婚相談所の代表ではありません
たまたまその日のお見合いは(あなたにとっては)ヘンな人だった。ということです。

今、あなたが婚活中なら、きっと色々な条件を希望していると思います。それは自然なことです。
でも、さきほどの年下男性を希望し続けたことで(今のところ)ご縁を掴めていないのと同じように、何かの条件にこだわり続けるとご縁を遠ざけることもあります。

たまには・・・

その条件は自分にとって妥当なのか?
あなたが幸せな結婚をするために必要なことなのか?

を考えてみられるのもいいかもしれません。

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