結婚相談所で食事代を割り勘する男はモテないのか?

結婚相談所で食事代を割り勘する男はモテないのか?

こんにちは。
婚活アドバイザーのChidaです。

お見合い時の「お茶代」は男性が負担することになっています。
これは、ルールです。

それでは、

お見合いから交際に入った場合のデートの場合はどうなのでしょう?

デートでは、当然、食事やお茶はします。
「ここは誰が払う?」と気になるものの、お金のことになるとなんとなく言い出しにくいものでもあります。

結婚相談所で食事代を割り勘する男はモテないのか?

昭和の時代(特にバブル時代)であれば「男性が奢って当たり前」でした。割り勘なんて論外な雰囲気が充満していました。

でも、時代は変わり(そもそも、あと少しで「令和」の時代ですものね)、「男女平等」を叫ばれている一方で「年収が全然上がらない」といった声も聞かれます。

それに伴って、ますます男性の意見も色々です。

  • 「食事代はもちろん出しますよ。女性には出させません」
  • 「正直、ツライ部分もあるけど男のミエです。出します!」
  • 「毎回出すのはしんどい。割り勘で。いや、せめて2000円ぐらい出して」
  • 「まだ知り合って間もない人になんでご馳走しなきゃいけないんですか?好きになった人になら出しますけどね」

意外と多い女性からのこんな相談

意外と多い女性からのこんな相談
ここでは、あくまでも結婚相談所での話としてなのですが、お見合いから交際に入っている女性の話です。

交際状況の報告では「すこぶるいい感じ。」なのに、突然、こんな相談が入ることがあります。

とても、言いにくそうに

「Chidaさん。なんて言ったらいいのかわからないんですけど。デートの時の食事代ってどう考えたらいいんですか?
というのは、彼、食事の度に『ここは2,000円でいいよ』『ここは1,000円』と毎回言うんです。
出すのが嫌というわけではないんですが、モヤモヤします」

「彼が車を出してくれたんですけど、行先は彼が決めるんですね。
それがまたすごい遠方なんです。遠方だと高速代だってバカになりません。ガソリン代だってかかります。
『お金どうするんだろう』と内心心配していたら、それらをすべて「割り勘」で請求されるんです。
割り勘といっても結構な額になります。私は高給取りでもないのに・・・毎回デートするたびに万札が出ていったらツライです。
彼と一緒にいれるんだったら、私は近場でいいのに・・・なんかモヤモヤして」

女性からのこういった類の相談は、意外に多いです。
つまり、1人や2人ではないということです。

女性はお金を出すのが嫌なわけではない

女性はお金を出すのが嫌ではありません。お金が惜しいというのともちょっと違う。(まぁ、大なり小なりあるにはあると思いますけどね)

「お支払いします・・」と女性が言った時、男性が「いいよ。いい。いい」と言って女性に出させないそのサラッとした態度に、「自分は大切にされている」と感じるのですね。心に沁みるといってもいいぐらいかも。

逆に、「じゃあ、2000円」とか「(割り勘でしかも1円単位まで)5,236円で」なんて言われると、すごく複雑でモヤモヤした気分になります。

その気持ちは、なんていうのでしょうかね。
「あぁ、私ってその程度なのね」な感じでしょうか。つまりは、「大切にされていない」感覚を身体に覚えるのです。

結婚相談所は結婚相手を探すところ。

「自分は大切にされている」と思える男性
「大切にされていない」と思わされる男性

聞くまでもないですが、どちらを選びますか?ということです。

婚活は「短期決戦」だからこそ

だからこそ、男性会員さんには入会時に、

「私が強制できることではありませんが、デート代は出してあげてくださいね」

と伝えています。「はい。わかりました」という人もいれば、すごく複雑そうな表情を浮かべる人もいます。
複雑そうな表情を浮かべる男性でも、「そういうものなか」と観念?して、頑張って出しているようです。
婚活は「短期決戦」だからこそ
私も、男性の年収は知っていますし、独り暮らしだと確かに「苦しいだろうな」とは思います。
でも、婚活は「短期決戦」。短期決戦だからこそ、頑張って欲しいとは思います。
なにも、ずっと出してあげてと言っているわけでもないので。

「割り勘」「じゃあ2000円」「1円単位まで請求」といった男性は、成婚しにくい現実があるのですから。

Chidaさんは女性だからそんなことを言う

こういうことを言ったり書いたりすると「Chidaさんは女性だからそんなことを言う」「女性目線だよね」と思われるかもしれません。
確かに私は女性です。でも、女性だからこそ女性の気持ちが分かるとも言えます。

女性じゃなくても、実際、女性会員さんからの相談があがってきているのですから、大切なこととしてお伝えすべきことだと思っています。「女性はこう思っているんですよ」と・・・
それを、取り入れるかどうかはあなた次第です。

そこをどう考え、どう活動していくか?

そこをどう考え、どう活動していくか?
成婚した男性会員さんや女性会員さんには、機会があれば「デート代はどうしていました?」と聞いています。

男性会員さんであれば

「全部出すようにしていました。でも、彼女もお茶代とか出してくれていましたよ」

と聞くことが多いです。

女性会員さんからは

「彼が出してくれることが多かったですけど、奢ってもらってばかりだと申し訳ないと思って、適当に『ここは出すね~』とかいって出していましたよ」

「高いお店には行かないようにしていました」といった気遣いをしていた女性もいます。

皆さん、結構それぞれに身の丈に合った交際をしています。

まずは、男性が出す!
そして、その後は、徐々に二人関係の中でお互いが納得し楽しく気持ちよく交際出来るように、ちょうど良い落としどころを探していけばいいのだと思います。

それには、時には二人で話し合うことが大切です。

ここでご紹介した「遠方のデート」で悩んでいた女性も、男性と話し合いました。
結局、男性が無理して頑張っていたみたいです。(お金の負担での頑張りは少々足りなかったけど)
このカップルも話し合って、お互いが納得できる落としどころを見つけることができ、その後の交際は順調に進んで成婚しました。

結婚相談所では「割り勘」「じゃあ2000円で」「1円単位まで請求」といった男性は成婚しにくい現実があります。

あなたが男性なら、そこをどう考え、どう活動していくか?です。

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