結婚相談所で婚活を始めようと思ったとき、気になることのひとつが「費用」ではないでしょうか。
すでにいくつかの相談所の料金ページをご覧になった方はご存知かもしれませんが、結婚相談所の料金体系はさまざまで、特に「日々の活動費」のしくみは、相談所によって大きく異なります。
結婚相談所の活動費、大きく分けると2種類
日々の活動にかかる費用の体系は、大きく分けると次の2つになります。
Chida結婚指南処は、どちらのコースもお見合い料ゼロ
Chida結婚指南処には現在、プレミアムコースとスタンダードコースの2つのコースがあります。
コース名や内容は違いますが、どちらもお見合い料はかかりません。
お見合いのたびに料金が発生する相談所もある中、Chida結婚指南処ではすべての活動コストを月会費にまとめ、シンプルにしています。
なぜ「お見合い料ゼロ」にこだわるのか
婚活を成功させる大きなポイントは、「いろんな人に、たくさん会っていくこと」です。
成婚された方を振り返ると、コツコツとお見合いを重ね続けた方が最終的に成婚にたどり着いているケースが多い。
もちろん、出会ってすぐに成婚された方もいますが。
お見合いはあくまでも「出会いの手段のひとつ」。
昔のように「一度のお見合いで決める!」という時代ではありません。
いろんな人に会っていく中で、自分に合ったたったひとりの人を見つけていく。
そういう婚活です。
お見合い料があると、こんなことが起きやすい
お見合いのたびに料金が発生する場合、プロフィールを見た段階でこんな気持ちが生まれやすくなります。
「この人は、お見合い料を払うほどの人なのか?」
その結果「今回は止めておこう」となるのは、とても残念なことです。
また、相性が合わなかったとき。
「合わなかったな、次いこう」とサラリと切り替えられればいいのですが、「お金払って来たのに…」という気持ちが残りやすくなります。
それが重なると、だんだん「会うべきか、会わないほうがいいか」と慎重になっていく。
アドバイザーとしても、お見合い料制の場合は「次の人に会ってみましょう!」と気軽に言いにくいのが正直なところです。
「とりあえず会ってみよう」が、婚活を動かす
お見合いの回数を重ねることで、変化が生まれます。
入会当初は無口だった方が、場数を踏む中でお話が上手になったり、頼もしさが出てきたり。
婚活を頑張る中で、ぐっと魅力的になっていく方もいます。
またいろんな人に会うことで、自分自身が「本当に求めているもの」がわかってくることもあります。
「よし、会ってみよう」と動きやすい環境をつくること。それが、お見合い料ゼロにこだわる理由です。
Chida結婚指南処.のコースと料金

