「月会費制」と「お見合い料制」はどちらがいいの?

結婚相談所で婚活しようと決めた時に、やはり気になることのひとつが「費用(料金体系)」ではないでしょうか?

すでに色々な結婚相談所の料金体系をご覧になって、このページにたどり着かれた方もおられると思うのですが、入会時の費用はもちろんのこと、日々の活動費においても結婚相談所によって大きく違います。

結婚相談所の活動費の料金体系は3つ

それぞれの結婚相談所の日々の活動費の料金体系は、大きく分けて3つだと思われます。

  • 「定額の月会費のみ。お見合い料0円」
  • 「月会費+お見合い料」
  • 「お見合い料のみ」

お見合い料は、都度発生するものがほとんどです。
例えば、「お見合い料=1万円」だとすると、月に1回お見合いをすれば1万円。2回すれば2万円になります。

「定額の月会費制のみ」では、月会費が1万円であれば、月にお見合いを何回しても1万円です。
もちろん、お見合いの無い月でも月会費は発生します。

※結婚相談所によってはお見合いの回数制限を設けているところもあります。

「定額制(お見合い料0円)」を基本コースにしている理由

Chida結婚指南処.の月々の活動費はアクティブコースの場合「定額制(お見合い料0円)」
これは、いつでも相談できる環境と情報の提供、事務費をひとまとめにしての費用です。

なぜ、「定額制」を基本コースにしているのか?

実は、結婚相談所での婚活を成功させる大きなポイントは、「色々な人、たくさんの人に会っていく」ことです。

いままで成婚した方を思い返しても、コツコツ会い続けた方(お見合いし続けた方)が、最終的に成婚にたどり着いている印象があります。もちろん婚活をスタートしてすぐに出会って成婚された方もおられますが。

今のお見合いはあくまでも出会いのひとつ。
出会うための手段のひとつがお見合いですので、昔ほど「一度のお見合いで決める!」「決めないといけない」ではありません。
たくさんの人に会っていく中で、自分に合ったたったひとりの人を見つけていく・・・そんな婚活です。

「会ってみようかな」の気持ちが揺らぐ時

お見合いの度にお見合い料が発生する「お見合い料制」であれば、まず、お相手のプロフィール書を見る段階で、その人がお見合い料を支払うほどの人なのか?とついつい考えてしまうのものです。
考えた結果「会ってみよう!」となればいいですが、お見合い料があることによって「今回は止めておこう」になるのは、なんとも残念なことです。

お見合いをしたとしても、相性が合わないなんてこともあります。
「今日の人は合わなかったな」でサラリと流せる人であれば良いのですが、「お金払って来てるのに」と、お見合い料を支払っているからこそ、お見合いが終わってもモンモンとした気持ちを持ち続けることになるかもしれません。
そんなことが、何度か重なると、ついつい「会ってみるべきか?」「会わないほうがいいのか?」と慎重にもなります。

また、アドバイザーの立場としてもお見合い料制であれば「次いこう」「次の人に会っていこう」とは、なかなか言えないものです。

「とりあえず会ってみよう」を後押しする「定額制(お見合い料0円)」

はじめに、今のお見合いは「色々な人、たくさんの人に会っていく」ことが成婚へのポイントと書きましたが、これは、入会時は、なんとなく無口な男性であったのが、婚活で回数を重ねることによってお話し上手になったり、なんとなく頼りがいが出たり・・・。
女性では婚活を頑張る中で、魅力的な女性に変化していくことが多々あるからです。また、いろんな人に会っていくことで、言葉は悪いですが比較しいろんなことがわかっていくからでもあります。

定額制は「よし、会ってみよう」となりやすく、人によっては月に4、5回のお見合いをする方もいます。

そうやって、少しでも前向きな活動がしやすいようにと考え、Chida結婚指南処.では「定額制(お見合い料0円)」のアクティブコースを基本コースとしています。

婚活を成功させる大きなポイントは「色々な人、たくさんの人に会っていく」ことです。Chida結婚指南処.前向きな婚活がしやすいシンプルな料金設定。あなたに合った婚活をしてください。
arrow0404Chida結婚指南処.料金・システム

 

お問い合わせはこちら

お問い合わせ・ご予約