「婚活の傾向」はあくまでも傾向であって、絶対じゃない

婚活の傾向

何をやるにしても「傾向」を知っておくことは大切だと思いませんか?傾向を知って、はじめて、対策を練れますからね。

受験勉強だって「傾向と対策」です。

婚活も同じです。

傾向を知らないまま婚活すると、やみくもな婚活になってしまいがちです。

毎週土日に開催している「ふたりお茶会」でも、「婚活での傾向」をお伝えすることが自然と多くなるのですが、

例えば

・どんな写真がお見合いの申し込みを受けやすいか?
・申し込みを受けにくいのは、どんな理由があるのか?
・40才女性だったら、どんな人に申し込んだらOKがもらいやすいのか?

といったことをお伝えしています。

が、いつもそこに私はこう付け加えています。

「傾向はあくまでも傾向であって、絶対ではありませんよ」

傾向から外れた成婚もある

「傾向はあくまでも傾向。絶対ではない」
つまりは、傾向から離れた成婚もあるってことです。

例えば、結婚相談所では、「年下婚」は「傾向」としていうならばかなり少ないです。

でも、0(ゼロ)じゃない。

実際、私のところでも年下の男性と成婚した方もいらっしゃいますからね。

また、世間では「アラフォー女性は結婚は絶望的」なんてことをいう人もいますが、結婚相談所の現場はどうか?というと、そうではありません。
アラフォー女性だって普通に成婚されています。

だから、あなたはあなたの持っている希望条件をあきらめる必要はありません。

そうは言っても・・・

あなたの希望条件をあきらめる必要はありませんが、あなたの希望条件が「傾向」から離れていると、苦戦することが多くなるのは事実です。これは、なんとなく想像できますよね。

相手にも希望条件があるのですから、あなたは良くても相手は嫌という場合は多々あるということです。

そして、「傾向」から離れていると婚活が長引く原因になることもあります。時間はかかるし、気持ち的にもめちゃくちゃしんどい。

「だったら、どうしたらいいの?」ですが

自分の希望条件にプラスして他の条件(傾向)にも目を向ける

これが大切になってきます。

ただ・・

その傾向を受けいられるか?は別の問題としてはあります。
さて、あなたは、婚活の傾向を受け入れらるでしょうか?そして、取り入れて活動できるでしょうか?

もし、婚活の場においての傾向を知りたい方は「ふたりお茶会」にお越しください。

時には、耳の痛い話も出てくることもありますが、「頭の中を整理できました!」といった感想をいただくことも多いお茶会です。

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